9月12日(土)学童新人戦大会の上部大会である 「ノーブルホームカップ第28回関東学童軟式野球秋季神奈川県大会」の1回戦が行われました。 当日はあいにくの小雨模様。 天候の回復を待つため、プレイボールが1時間以上遅れるという異例の幕開けとなりました。 足元がぬかるむ非常にタフなグラウンド状態の中、川崎市代表の強豪・栗木ジャイアンツさんを相手に、一歩も引かない緊迫した攻防が繰り繰り広げられました。 いつも頼りにしている先輩たちはいなく、自分たちの学年だけで参加する県大会は想像以上のプレッシャーです。 最終回、最後のバッターまで全員で繋ぎ、一打さよならのチャンス。 心強い6年生やOBも応援に駆けつけてくれて、ベンチとスタンドが一体となった熱い声援がグラウンドに響き渡りましたが…あと一歩が届きませんでした。 試合終了後、選手たちの目からはボロボロと悔し涙が溢れていました。 県大会という最高の舞台で、最後まで諦めずに全員で戦い抜いた経験は、選手たちにとって何にも変えがたい財産です。 この悔しさと、先輩たちがくれた熱い声援を忘れることなく胸に刻み、明日からの練習で一回りも二回りも成長した姿を見せてほしいと思います。 悪天候のなか、大会を運営しグラウンド整備をしてくださった関係者の皆様、そして最後まで大きな声援を送り続けてくださった保護者の皆様、OB・6年生の先輩方、本当にありがとうございました! 今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。
ノーブルホームカップ第28回関東学童軟式野球秋季神奈川県大会(5年生以下)
9月 15, 2026


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